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■車の乗り降り

乗るときは、けっして頭から乗り込んではいけません。まず、バッグや小物を先に座席へ置いてから座席にお尻を乗せます。身を回転させ足を車内に入れ正面を向きます。
降りるときも身を回転させてから爪先をつけ袂は手に持って静かに降ります。
車を乗る際には袂をドアで挟まないように気を付けましょう。 |
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【タクシーに乗る場合】
●呼び止めるために手をあげるときは、右手を胸の前まで持ってきてから、右袖口を左手で軽くつまみます。 そのまま、円を描くように右手を動かして、手を上げてください。
袖口を、袖と腕が直角になるように引き上げるときれいです。
●車内では、背もたれにもたれかかってしまうと、帯がくずれてしまいます。 座席には、浅く腰かけましょう。袂は、左右共に軽く重ねて、膝の上にそっと乗せておいてください。車が走り出してしまうと、振動がはげしく、安定感が悪くなってしまいます。前座席のシートの背にしっかり掴まって、体を支えてください。 |