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広島で「着物(きもの)・帯・振袖・浴衣(ゆかた)・和装小物・和雑貨・宝飾品・時計」のことなら「しょう美」で。 |
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■フォトTIPS
【立ち姿】
体の線をまっすぐにして立ち、体の中心、おへそに力を入れます。さらに猫背にならないように背筋をまっすぐ伸ばし、あごはやや引き気味に。肩の力を抜いて、腰を引き気味に立つのが、基本的な立ち方です。その立ち方をキープし、カメラに向かって右または左に軽く体をむけるとスッキリした印象になります。
両手は帯下あたりで合わせると、袖の形がきれいに写ります。両手は帯下あたりで合わせると、袖の形がきれいです。
【後ろ姿】
後ろ姿も、前向きの立ち姿と同様に、正しい立ち姿をキープします。 体を斜め後ろに向け、目をややふせ気味にしましょう。そうすると、しっとりとした印象になります。そのとき背中が猫背になってしまわないように気を付けてください。
【イスに座る】
イスには浅く腰かけるのが、正しい座り方です。正面を向いた体勢よりも、やや斜め向きの体勢で座った方が優雅に見えます。この場合、左向きに座るよりも、右を向いた方が振袖の合わせ目が見えずに、キレイに写ります。 |
■雨の日TIPS
【雨の日グッズ】
きものの雨用グッズはいろいろありますが、雨コートが一枚あると、いざというときに困りません。雨コートを着るときは、裾へのどろ跳ねを防ぐために裾を端折る方が多いようです。そのための紐もセットで販売されている製品もあります。
【きものの素材選び】
水に強い素材を選ぶのも1つの方法です。比較的強いのは大島紬。はっ水加工をほどこして雨コートに使われることもあるほどです。絹以外の素材ではポリや綿、麻は家庭で洗濯ができるくらいですから、雨の日でも安心して着られます。特に麻は発散性が高いので少々濡れてもすぐに乾き快適です。
【大きめのハンカチは忘れずに】
帯じめや根付紐の中には濡れると色が出るものがあります。小物から色が出て帯につくと、プロでも落とすことはできません。もし、雨コートを着ていないときに雨にあったら、ハンカチなどで帯回りだけはガードしましょう。帯がくずれたときにも便利なので、大きめのハンカチを用意しておくと良いでしょう。
【市販スプレー】
布用と皮革用スプレーがあり、布用は足袋や布製バッグの防水に、皮革用は草履や革製バッグの防水に使えます。ただし、皮革用の製品はエナメルには不向きです。足袋はスプレーをしてからアイロンを当てるとより効果的です。
【草履が濡れたら…】
急な雨で草履を濡らしてしまったら、脱いですぐに新聞紙一部を重ねた上に草履を置いて、そのまま一晩おいて新聞紙に水を吸い取らせます。その状態で一晩おいたら、壁に斜めに立てかけてさらに乾かします。 |
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